ヘアアイロンを使ってもスタイリングがうまく決まりません。コツはありますか?【Q&A】

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こんにちは。中目黒のパーソナル美容師の岡田です。

今回は【ヘアスタイリング】の質問をいただいたのでお答えしていきたいと思います。

お客さま
こんにちは。初めて質問します。

ヘアアイロンに関して質問があるんですけど、ヘアアイロンの使ってもみんなみたいに髪の毛がうまく決まりません。。
スタイリングがうまく決まるには、何かヘアアイロンの使い方のコツみたいなものってありますか?
ちなみに今の髪型はボブです。バサバサになるのが嫌で、髪の毛の量は多いって言われるんですけど、カットしてもらう時にはあまり梳いてもらわないようにしています

パーソナル美容師の岡田
こんにちは。ご質問ありがとうございます。

ヘアアイロンといってもカールアイロンとストレートアイロンと種類があって、それによって使い方は変わってくるのですが、まずはヘアアイロンの共通する基本的な使い方から一緒におさらいしていきましょう。

では詳しく解説していきましょう。

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ヘアアイロンを使う前の基本のコツ

パーソナル美容師の岡田

ヘアアイロンも種類があるのですが、「髪の毛に熱を通して形をつける」ということは共通しています。そして、ヘアスタイルや髪質によっては「髪の毛の厚み」が変わりその熱の伝わり方が違ったりしてくるので、誰がやっても同じようになるわけではありません。そこを踏まえながら共通するコツみたいなものを話していきますね。
お客さま
はい。宜しくお願いします。

パーソナル美容師の岡田
まず上手にヘアアイロンを使うには、ヘアアイロンを使って髪の毛を巻く前に髪の毛が「濡れていない」ことがまず前提です。

お客さま
え!?そうなんですか?ちょっと濡れてるくらいで大丈夫なのかと思ってました。

パーソナル美容師の岡田
濡れている状態だと、髪の毛に均等にうまく熱が伝わりにくくなってしまいます。そのため、なかなか形がつかずに長時間ヘアアイロンを当てることになるので、髪の毛に余計なダメージを与えることにも繋がってしまいます。
なので、乾いた髪の毛にヘアアイロンを使うことにしましょう。

お客さま
確かにちょっと湿ってるくらいでヘアアイロンを使うと、髪の毛になかなか形がつかなかったです。あと、形がつかないくせに髪の毛がバサバサになったりしてました。

パーソナル美容師の岡田
よくある事例なんですけど、まずは濡れている髪にはヘアアイロンを使わないようにしましょうね。

ヘアアイロンを使うときの基本のコツ

パーソナル美容師の岡田
それと、一度にとる髪の毛はあまり多くならないようにしましょう。一度に巻く髪の量が多すぎると、それも熱が伝わらずに、形がつきにくい原因にもなりますので。

お客さま
そうなんですか!内巻きにしたくて今まで全部一緒に巻いてました!

パーソナル美容師の岡田
一度にヘアアイロンで巻く「髪の毛の量」も大事です。一度に大量に巻いてしまうと、中の髪の毛まで熱が伝わらずに、表面と内側の髪の毛だけに長く熱が伝わってしまいます。
ヘアアイロンの熱によって表面のカラーリングだけが退色してしまうパターンも多いので、一度で無理せずに、髪の毛を小分けにして巻くのもうまくいくコツの一つです。

お客さま
今まで友達に教わって、同じやり方でやってました。同じにやってるのにうまくいかないからなんでだろう?って思ってたんですよね。

パーソナル美容師の岡田
髪質や髪の量は人それぞれ違うので、ヘアスタイルに合わせて変えてあげるのがうまくいくコツですよ。

「髪の量が多くてあまり梳いていない」と言ってたので、今のヘアスタイルも関係してると思います。
一度に巻く髪の量を減らしてアイロンをすると、ヘアアイロンの温度を高くせずに形がつきやすくなるので、結果的に髪の毛にかかる負担も抑えられます。

是非試してみてください。

ヘアスタイルに合わせてヘアアイロンも使いこなそう!

お客さま
ヘアアイロンの使い方もヘアスタイルによっても変わってくるんですね。ちなみにヘアアイロンの温度はどれくらいがいいんですか?
パーソナル美容師の岡田
はい。ヘアスタイルや髪質や髪の量によっても変わるのですが、基本は変わらないので、基本を押さえてから自分にあうやり方を見つけていくといいですよ!

まずはヘアアイロンの温度はあまり高くしすぎないで、120℃〜160℃くらいで抑えてやってみてください。

お客さま
120℃〜160℃ですね!やってみます!色々とありがとうございました!  

パーソナル美容師の岡田
ヘアアイロンの使い方にも慣れてくると時間もかからずにサッとできるようになると思うので、最初は髪の毛にダメージになりにくい低温から初めてみてください。
お役に立てて何よりです。

これも実際にあるヘアアイロンを使ったスタイリングの方法の一例ですが、基本的な部分を押さえておくとうまく使いこなせるかと思います。

ヘアアイロンの使い方も髪質やヘアスタイルによって変わるので、スタイリングがうまくいかない場合はぜひ美容師さんに相談してみてください。

参考にしてみてください。

それでは。

岡田 彰大

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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