カラーの退色する原因を作ってるのは実は自分かも?という話

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こんにちは。オカダです。

今日も天気が良いですね。良すぎて「酷暑」なんていわれていますが、熱中症などにはご注意くださいね。

さて、早速ですが本題に行きます。

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夏にはカラーの色味が抜けやすい

というのは夏に皆さん感じる定石だと思いますが、そもそものところ、

・「何故カラーの色味は抜けていくのか?」

というのをご存知ですか??

ひとつはオカダもこのブログで何度も言っている、この時期の紫外線。

肌と一緒で、髪の中のメラニン色素が紫外線によって破壊されてしまい、カラーリングで入れた色味が抜け落ちてしまう原因になります。

なので、紫外線を受けてしまう日中のお出かけや出勤時などには、お肌と同じように髪の毛の紫外線ケアを習慣化しましょう♪

そして、もうひとつは毎日しているはずの「シャンプー」です。

カラーリングの色味が一番キレイにツヤが出て見えるのは、カラーリングしたその日

です。これは、色味がしっかりと髪に入ってる状態がカラーが一番ツヤが出て見えるからです。

カットなどでは、「馴染む」という事もありますが、カラーリングの場合だと、多少色落ちして「馴染む」ことはあっても、色素が抜けてしまうので、ツヤ感とはまた違って見えてしまいます。

カラーリングしたその日から日に日に色味が抜けていき、カラーリングした色は大体2か月で完全に色味が髪の毛から抜けてしまうといわれています。

なので、「2か月以上持つカラーはない」というのはこの理由でもあり、どんなにカラーリングが上手な人でも、「2か月以上カラーを持たせる」というのは、難しいのです。

そうであれば、ここで大切なのが、これです。

いかに「カラーの色味を長持ちさせるか」という事。

色落ちする原因の毎日の「シャンプー」から、髪の毛を予防してあげればいいのです。

シャンプーするときに、シャンプーの洗浄力が強かったり、髪に合わないシャンプーを使っていたりすると、必要以上にカラーの色味が抜けてしまいます。

カラーリングした後には、カラーリング専用の洗浄成分がマイルドでキューティクルのツヤを整えてくれるカラー用のシャンプーで髪を洗う事ががオススメです。

マイルドな洗浄成分はとてもコストが高いので、市販のシャンプーには配合されていない事がほとんどです。

サロンで折角カラーした後に、ドラッグストアで買ったシャンプーで髪を洗う事は、

自分で自分のカラーリングの色味を必要以上に落としてしまっているかもしれませんね。

毎日の正しいケアで夏のカラーを楽しもう!

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朝、出勤前に紫外線を予防して、夜のシャンプーではカラー用のシャンプーを使う。

これで夏のカラーリングのツヤや、手触りも去年よりぐっと良くなること間違いなしです。

是非試してみてください!

ご相談はteetaまでお気軽に♪

岡田彰大

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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