明るくなった髪を黒染めしないで暗めのカラーリングで染める方法【お客様ヘア】

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こんにちは。中目黒のパーソナル美容師の岡田です。

今回は【ゆき】さんの時間がカラーリングをしてから1ヶ月経って明るくなってしまった髪を、暗めのアッシュ系カラーリングでトーンダウンしながらも、透明感のあるカラーリングをさせていただきました。

beforeはこちらの状態です。

カラーリングの色味が抜けて明るくなっていますね。

明るめのベースのカラーを生かしながらも、暗めにカラーリングしていきます。

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暗く染めるのでも黒染めはしない方がいい理由。

暗くする=黒染め と思いがちな人もいるかもしれませんが、自分で黒染めするのは劇的にオススメしません。

というのも、あまりうまくいかないことが多いのと、後々にまた

「髪明るくしたいなー」

と思った時に髪に黒染めが残ってしまい、カラーリングに弊害が出てしまうからです。

パーソナル美容師の岡田
黒染めの色素はそう簡単には抜けません。

なので、黒染めにならないくらいのカラー剤の薬に明るさを抑えながら、色味の濃いカラー剤を使って色をしっかり入れていくことで、次回のカラーリングにも支障が出ないくらいのカラーリングになります。

そうやって染めるとどんな感じになるかというと、こんな感じですね。

明るさは残りながらも色味がしっかり入っているので黒染め独特の「のっぺり」した海苔のような黒さではなく、透明感のある暗めのカラーリングができます。

カットもさせていただいたので明るさを抑えてもスッキリ見えていますね。

見比べてみるとこんな感じです。わかるかな?

これは髪の毛が明るい状態を生かしたカラーリングなので、ベースを明るくして赤味を抑えて行くカラーリングもできるのでオススメです。

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これからの季節は暖かくなるので、また気分も変えたくなったら明るいカラーリングもできるのがいいですね。

ホームカラーで黒染めするのはキレイに明るくできない場合もありますので、される場合はなるべくサロンでしましょうー。

【ゆきさん】ありがとうございましたー!

それでは。

岡田 彰大

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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