髪は短い方から長い方へ流れる

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こんにちは。美容師の岡田彰大です。

今日の一行コラムはこちら。

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髪は短い方から長い方へ流れる

自然の摂理というものがありまして、(例えば、水は高い方から低い方へ流れるとかですね。)それが当てはまっているのがこの原理。

原則として、髪の毛は短い方から長い方へ流れます。

なので、前髪を左から右に流したいとなれば、左の方が短く、右の方が長くカットする必要があります。

これで全てが解決!

すると良いのですが、、、この法則が当てはまらないパターンが多々あります。

例えば、元々誰にでもあるはずの【生えぐせ】と【毛流れ】の影響です。

これにより、人によっては、

「短い方から長い方に流れる様にカットしたのに流れない!」

という現象が起こります。

では、この場合はどうしたら良いか?

パーマをかけたり、ブローで直したり、その方によって方法は変わりますが、これも美容師の腕の見せどころだったりします。

例えば【生えぐせ】のある方は、根本の癖をドライヤーで取ってあげる事が大事だったりしますし、

【毛流れ】がある方は、「毛流れの方向を変える様にカットする」やり方もあります。

ひとりひとりのライフスタイルによっても変わってきます。

例えば、強い癖毛ではなかったとしても、ドライヤーで直る癖だったりしたとしても、朝のスタイリングの時間が取れなそうなら、スタイリングが時短になるパーマをかけた方があなたにとってはベターかも知れません。

それは人それぞれの髪質や癖が違うように、他人と同じやり方でやっても必ずしもうまくはいきません。

なので、あなただけの「パーソナルなやり方」を信頼出来る美容師さんと一緒に探していきましょう。

髪は短い方から長い方へ流れる。

なので、ブローする時も、アイロンする時も、短い方から長い方へ向けて毛流れをつけるようにすると、ちょっとスタイリングがうまくいくかも知れません。

スタイリングがうまくいかない方は、是非お試し下さい。

それでは。

岡田彰大

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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