黒髪を活かすならコンパクトな顎ラインボブも良き!【お客様ヘア】

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こんにちは。中目黒のパーソナル美容師の岡田です。

さて、今日も切らせていただきました。今年に入っていろんなヘアスタイルをたくさん切らせて頂いてますが、切る人も切りたい理由も人それぞれ。

なので、ヘアスタイルにもいろんな形や長さもありますが、リアルなお客様なので前からの写真は控えさせて頂いてます。

バッサリ切らせて頂いてる記事が多いので、

お客さま
まずはボブくらいがいいかなぁ(ちょっと不安もある)

ということもあると思います。

記事だと後ろから見るといつも同じような感じに見えているかもしれませんが、前から見ると結構違うんですよー!!

というのは写真で伝わらないと思うので諦めて続けます。いーんです、わかってくれる人さえわかってくれれば。

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黒髪ボブは日本人によく似合うボブ

黒髪ボブといえば日本人なら一度は見たことあるんじゃないでしょうか?

日本人の髪質&骨格に似合いすぎて「こけし」はみんなボブですよね。

でも、そのくらい日本人には似合いやすいのが黒上ボブなんですね。

でも、一歩間違えてしまうとこけし感が強くなってしまうヘアスタイルなので、こけしにならないポイントを説明します。

最近カラーリングを辞めて黒髪に戻していたお客様。

黒髪はツヤはでるんですが、長さが出てくるとどうしても「ふんわり見えにくい」という問題も発生しやすいです。

そして、毛先の痛みも気になっていたみたいなのでバッサリとカット。

切るときは思い切りましょう。長さは中途半端にするよりかは、思い切って顎ラインくらいにしてあげることで、フィット感が出て「かっこよさ」を引き出すことができます。

可愛い<モード(オシャレ感) にした方が似合いやすいです。(人によるけど)

黒髪の持つ洗練された美しさに、モード感が加わって、一気にオシャレ度が増します。

今回のお客様はお首がすっきりされているので、襟足ギリギリまで切ってます。そうすることで首の縦の長さが強調されて、短いのに女性らしい色気さえ感じますね。

迷ったら思い切って顎ラインにすることで首がすっきり見えて、スタイルが良く見えることでしょう(人によるけど)

横からはこんな感じ。ラインはすっきりしてるけど毛先は柔らかい。これはカットの仕方ですね。ボブだからといって、毛先とぱつっと切らないことが大切です。

そして、横から見たときに奥行きを感じさせるように切ってます。内側の髪の毛の処理に気をつけること、絶壁になりがちな日本人の骨格補正も大切です。

ちなみに毛先を柔らかくした分、印象を引き締めるポイントで前髪は厚めに切って、印象がぼやけないようにしています。こうすることで柔らかさとモード感の共存でよりオシャレになりますね。

その辺は人によって変えますが、今回はそんな感じでカットしました。

黒髪ボブ、良きですねー。

バッサリとありがとうございました!自分で言いますけどめっちゃ素敵です!

それでは。

岡田 彰大

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。 お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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