ヘアスタイル撮影の課外授業で教えて来た。その1

この記事が気に入ったらシェア

こんにちは。中目黒のパーソナル美容師の岡田です。

今日は、専門学校の課外授業をして来ました。

以前担当させてもらったヘアスタイル撮影の、上位入賞者の特別課外授業。

サロンモデルさんも呼んで、ちゃんと「サロン撮影」風にしっかりやって来ました。

今日は主にカメラマンですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヘアスタイル撮影から学ぶこと

写真はまだ出せませんが、今回はカメラマンもやらせてもらって、

仕上がりもいい感じにできたんじゃないかと思います。

撮影は楽しいですねー。そして、未だに色々と学ぶことがありますね。

自分でモデルさんを準備して、メイクをして、手を動かしてヘアスタイルを作って、それをカメラで撮ってって。

その一連の流れの中に美容師として必要ないろんなことが詰まっていて、

毎回シチュエーションが違うからこそ、毎回学ぶことというか、気づくことがたくさんあって、

それを学生のうちから学べる環境というのは、本当に羨ましい限りです。

自分が教えてるようで、本当は自分が教わってる。

いつもそういう風に自分も美容師として人として成長できるきっかけをもらっている気がします。

「弘法筆を選ばず」は美容師に当てはまるのか?

毎回思うことだけど、

みんな自分の得意な「型」があったとして、それを推していくのが今の流行りというか手法として間違いはないと思うのだけれど、

毎回違うシチュエーションで、モデルで、場所で、光で、機材が変わってもそれに対応することができて、「弘法筆を選ばず」というのでしょうか、

その時のベストを出せるということは美容師としての「幅」なんだろう。とか思ったりします。

ある程度、基本はあるけれど、自然に身を任せることとか、自然の流れに逆らわずにそれを活かせるように。ということはある意味境地なのかもしれないなぁと。

自分自身、まだまだ未熟で、得意な型に当てはめてしまうことがあったりするけれど、

美容師しての「自分っぽさ」を忘れずに、でもある意味「自分っぽくない」作品が撮れるようになりたいなと思う。

そして、美容師としても同じで、「自分っぽさ」を毎回更新していくような作品を。

そんなことを思いながら、また次回は僕も成長できるようにもっと頑張ろうと思います。

編集が終わったらいつか生徒の作品も紹介しますね。

それでは。

岡田 彰大

The following two tabs change content below.
岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
LINE@友だち追加
※ご予約やご相談はLINE@にて承っております。下記の「友達追加」より2クリックで友だち追加できます。友達追加してもらえると喜びます。 友だち追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェア

この記事が気に入ったらシェアしよう
スポンサーリンク
スポンサーリンク