ペルルとオカダの夏。

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こんばんは。スタイリストの岡田です。

今日はとても「夏」な陽気の一日でしたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、2016年下半期3日目ですが、土日はteetaも満員御礼でした。ありがとうございます。お断りしてしまったお客様、申し訳ございませんでした。

さて、美容師の人には今日の忙しい一日の振り返りにふさわしく、明日から仕事の方には明日の仕事に励みになるような有益な記事ではなく、非常にどうでもいいオカダの日常を書いてきます。

そうです、ちょっとでもオカダのブログに「ためになる美容の情報」を期待していた方にとっては、今がブラウザを閉じるチャンスです!

そうではなく、この暑さで頭がぼーっとしているor暇な方のみ、以後お読み下さい。

夏を感じる食べ物といえば・・・

さて、暑くなって夏になると、無性に食べたくなるものがあります。体が無条件に欲してしまうもの。そう、オカダにとってそれが食べたくなると、「夏」を感じるわけです。

そうです。みんな大好き「アイス」です。特に「ガリガリ君」好きです。

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「世界三大ガリガリ君好きオカダ」の一人でもあります。(非公認)

このオカダ、何を隠そう、子供の頃からアイス大好きっ子。キリンさんよりもゾウさんよりも、アイスが好きです。

しかも、「アイスクリーム」なんていう、乳成分がぎっしりつまった高級なものではなく、「アイス菓子」と呼ばれるもの。そう、「パピコ」や「ガリガリ君」などの昔からあるいわゆる「アイス」が好きなのです。

子供の頃に我慢したものは大人になってから爆発すると言われています。いわゆる「大人買い」ってヤツです。

ちなみに家の冷凍庫は気温が30度を超えるとこうなります。

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そう、30歳を越えて「美容と健康」を気にして仕事帰りにジムに通ってはプロテインを飲みながらこんな記事を書いているはず(非常にどうでもいいオカダの最近のルーティーン。)の現在32歳のオカダが、

ジムの有酸素運動で消費したであろうカロリー以上をアイスで無駄にしてしまうのには訳があるのでちょっと話します。

~回想~

4人兄弟の2番目に生まれたオカダ少年。

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妹が生まれる以前、母親は男兄弟の兄と僕が仲良くちょうど半分して食べられるように、機嫌のいい日には「パピコ」を買ってくれました。

兄と2人で半分にしたはずの自分の分のパピコを、親が見ていない隙に兄にうばわれ、

「母ちゃんに言ったらあとでプロレス技かけるかんね(からな)!」

と、脅され、当時から気の弱くやさしい性格だったオカダ少年は兄の言うことをただただ受け入れるしか方法はなく、

当時、アントニオ猪木やジャイアント馬場がバリバリの現役でプロレスが盛りあがっていた90年代。

僕は兄が夕方のプロレスのTVで見た「四の字固め」や「コブラツイスト」の練習代にされており、加減の知らない子供のプロレス技ほど危険なものはなく、何度となく痛い思いをしては午後のおやつであるパピコを奪われてきたものです。

兄はダンプ松本もびっくりな極悪ヒール子供レスラーでした。僕のことを弟ではなく息をする人形だとでも思っていたのでしょう。

そしてほどなく、3人目の兄妹の、岡田家待望の女の子である妹が生まれます。

妹が生まれてからは、兄2人の影響で同じくアイス好きになってしまった妹が、僕の分のパピコを、当時の妹の必殺技

「オヤノマエデナケバナントカナル」を喰らい、

親からは

「オンナノコニヤサシクシナサイ!」と

「オニイチャンナンダカラ!」のW攻撃で、なすすべなく今度は妹に奪われてしまうのでした。

なので、幼少期に「大好きなアイスを思う存分食べたかった」という欲求が、大人になって炸裂しているのだと自己分析。結果、今でも「アイス菓子」が好きなのです。

まぁ今となっては兄弟のいる子供時代にはありがちな可愛いストーリーですが、現在の僕がこうなったのにはパピコのようにきれいに切っても切り離せない訳があったのであります。

「アイスを食べるとおなかが冷える」という難病との戦いの日々。

今まで黙っていましたが、実はぼくには子供の頃から、「アイスを食べるとおなかが冷える」という世界レベルで見ても稀な、難病と闘っています。

そして、おなかが冷えてしまい、LV2の段階では、おなかの中からグルグルとまるで雷が鳴っているような音がしてきます。

そして、それが最終段階のLV3までいってしまうと、「数時間前に食べたものが体から出てしまう」という、現代医学をもってしても治すすべのない難病です。オカダのこの症状を根本から解決することはきわめて難しいようです。これを現代では「おなかピーピー」とも呼ぶようです。

僕の実家は栃木県の那須というところ。田舎なので、自然が豊かです。というか、自然しかありません。

ここで、少し成長したオカダと共に、那須の自然の分かる一枚の写真をご覧ください。

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このように、自然がたくさんで、都会の暮らしに疲れた人にはオススメの場所です。夜には星が丸見えです。スケスケです。

ですが、自然が多いのはいいことなのですが、都会のように、整備された公衆機関も数少なく、その中でも観光をメインとした場所にしかほとんどありません。

オカダの地元は那須。那須は観光地。ですが、那須は広いです。東京ドームがいくつあっても足りません。

なので、当時の僕たち子供にとっては、公衆トイレという概念がありません。

言ってしまえば茂みがあれば用を足せる。そして、辺りは一体草原です。ということは、

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草原が公衆トイレのようなものです。その辺で用をたしても誰も気付きません。

僕は子供の頃から「アイスを食べるとおなかが冷える」という世にも奇妙な難病を抱えながらも、自然を愛し、地球を愛し、この頃から「地球温暖化」に対しても警鐘をならし、自然保護を訴えてきました。

「地球温暖化」が叫ばれるずっとずっと前から、誰も見抜きもしない名も無き草に、誰にも気付かれなくてもひっそりと咲く花々に、幼少期の頃から草花にうんこという肥料を与え、那須の自然を保護する活動をひとり始めていました。

この写真は僕が「アイスを食べるとおなかが冷える」という僕の難病のLV3.最終段階である、「数時間前に食べたものが体から出てしまう」という末期の症状と闘っている最中、親が「フィルムが余ったから撮った」という奇跡の一枚です。笑いながら末期の症状と闘っているのを見ると、少年オカダも当時から大物の片鱗が見えていたのかもしれません。

これは、当時から僕が難病のLV3の段階と闘いながらも、自然保護活動をしている最中を切り取った、証明でもある歴史的な瞬間だと思います。我ながらいい笑顔です。なので、僕のお気に入りの一枚です。僕の栄光時代はここにあります。

当時は自ら積極的に草花に堆肥を与える自然保護活動をしていましたが、残念ながら今は催したらトイレに行きます。というのも、どうやら僕の役目は終わったようで、次世代を担う若者たちにこのポストを譲り、那須の未来を託すことにしました。

なので、この活動がもし僕の地元の那須の広報にでも知れたら、僕に「那須の宝」として親善大使のオファーが来るかもしれません。

ですが、僕はそれを断るをえないでしょう。栄枯盛衰は世の習い。繁栄の為にはぼくがそこに居るべきではないのかもしれません。

それでも僕は闘いつづける

それでも僕は「アイスを食べるとおなかが冷える」という難病から逃げずに生きていかねばなりません。美容師は夢を与える仕事でもあります。

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スイカがなくても、「すいかバー」を食べることで「スイカを食べた気分」になれます。

もちろん、食べた後にはおなかが冷えます。難病との闘いです。

じゃあなぜそんな思いをしてまでも食べるのか。

僕の答えはただひとつ。

「そこにスイカバーがあったから」

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メロンが無くても、「メロンバー」を食べることで「メロンを食べた気分」になることが出来ます。

もちろん、食べた後にはおなかが冷えます。また難病との闘い。

ではなぜ逃げずに食べ続けるのか。

僕の答えはただひとつ。

「そこにメロンが無かったから」

・・・

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そんなこといってたら、何と、本日、心の優しい女神さまより、本物のメロンを頂きました!!

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やっぱりメロンバーより、本物のメロンですね。(あっさり)

美味しく頂きます。伝える術が無かったのでブログにしました。

ありがとうございます!

※土日の混雑がウソのように平日は暇なので、是非明日からの平日にお越し下さいませ。

それでは。

那須の宝 オカダアキヒロ

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岡田 彰大
都内某有名店勤務を経てフリーランス美容師として独立。 「一人一人の髪の悩みにとことん向き合ったパーソナルケア」に特化したパーソナル美容師として活動中。 ☆「組織に属さないプロフェッショナル」としてヘアスタイルを通して「あなただけのfashionとstyleを」モットーに活動しています。 サロンワークの傍ら、専門学校の講師としても活動しています。サロンワークは中目黒駅徒歩1分【piece201】にておこなっております。お仕事のご依頼・ご予約は「contact」・「LINE@」よりご連絡下さい。 「LINE@相談」も無料で承っています。 ↓↓の「友だち追加」ボタンでLINE@で気軽に友だち追加してください♪
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